崩壊するエネルギー基盤、世界はその先に何を見るのか

石油ピークとは(もう一つのHP)  国民のための環境学

間違いだらけの日本の環境意識,石油減耗時代に地方はどう生きるか

無限の物質的成長は出来ない人類は持続可能ではない
量より質を求める社会正しい情報を常識は常に間違っている

論文(PDF21世紀、人類は持続可能か、
地球は有限、知恵は無限
地球環境は技術で救えるか

単行本
愛智新書「エネルギーと地球環境問題」、「国民のための環境学
丸善書店
「豊かな地球時代が終わる

環境を考える地球的一般的課題アジアと環境
行動を考える実像と虚像

技術を考える
環境対策を考える

目次

リンク

市民のページ

Environmental Studies for Ctizens
経済成長至上主義は止め、子孫に引き継ごう「美しい日本の自然」

久宗永(Hisamune Hisashi):2003年2月、釧路北方の鶴居村、北海道
多量のエネルギーを使う:カナダのオイルサンド開発 Athabasca地方の例
重質油は一日50万バーレルだがEPR=1.51と低い、広大な環境破壊を修復すれば更に下る (ASTER 2000, 9-22)

ASTERリモートセンシング衛星による分析画像:資源・環境観測解析センター(ERSDAC)
日本向けにエビを作る:破壊される「タイ国」のマングローブ林

大久保泰邦 :2002
オゾンホールは毎年消える
 
NASA/NASDAによる
NASA-TOMS映像:左は1996年10月、右は1997年1月、
ご存知か? 地球温暖化で活性化する北半球の植生、砂漠化ではない

左:NDVIの増加(%),右:平均のNDVI (C. D. Keeling、1996、Natureに掲載)
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